確定申告相談2017/2/8

今年も「姉崎保健福祉センター(アネッサ)」で

確定申告書の無料申告相談活動に従事してきました。

昨年は人が多すぎて大変でしたが、今年から開催日が1日から2日に

増えたので、話をじっくり聞くことができました。

良い勉強をさせてもらいました。

また、今年から確定申告書にマイナンバーの記載が必要となりました。

申告をされる方は、マイナンバーが分かる書類

(通知カードかマイナンバーカード)と身分を証明する書類

(免許証、パスポートなど)をお忘れなく。

Amazon Kindleで本がダウンロードできない

Fire タブレット 8GBを購入して便利に使っています。

しばしば電子書籍がダウンロードできずに困っていました。

ネットに解決方法がいくつか載っていたので、試したのですが

どうにもうまくいかず・・・

iPadだと同じ書籍がダウンロードできるので、端末の問題と

思い込んでいました。

ダメもとで無線LANのルータを買い換えたら、何とダウンロードが

できるようになりました。

結局原因は無線LANのルータだったようです。

マイナンバーの廃棄

マイナンバーを郵送により収集した場合、マイナンバーをシステムに登録した後、個人番号カードや通知カードをどうしたらよいでしょうか。

保管しておくという手もありますが、廃棄したほうが安全だと思います。

「個人情報保護委員会」のQAでは、下記の通り記載されています。

http://www.ppc.go.jp/legal/policy/answer/

Q6-2番号法上の本人確認の措置を実施する際に提示を受けた本人確認書類(個人番号カード、通知カード、身元確認書類等)をコピーして、それを事業所内に保管することはできますか。
A6-2番号法上の本人確認の措置を実施するに当たり、個人番号カード等の本人確認書類のコピーを保管する法令上の義務はありませんが、本人確認の記録を残すためにコピーを保管することはできます。
ただし、コピーを保管する場合には、安全管理措置を適切に講ずる必要があります。
なお、個人番号を取得する際の本人確認書類の取扱いをめぐって、本人と事業者の間でトラブルとなる事例が発生していることに鑑みると、個人番号の確認の際に、本人確認書類のコピーの提出を受けた場合、必要な手続を行った後に本人確認書類が不要となった段階で、速やかに廃棄しましょう。(平成28年4月更新)

Q6-8個人番号を削除した場合に、削除した記録を残す必要がありますか。
A6-8事業者ガイドラインの別添「特定個人情報に関する安全管理措置」において、個人番号を削除した場合は、削除した記録を保存することとしています。なお、その削除の記録の内容としては、特定個人情報ファイルの種類・名称、責任者・取扱部署、削除・廃棄状況等を記録することが考えられ、個人番号自体は含めないものとしています。

Q15-3「d 個人番号の削除、機器及び電子媒体等の廃棄」における書類等の廃棄に係る復元不可能な手段として焼却又は溶解が挙げられていますが、他の手段は認められますか。
A15-3例えば、復元不可能な程度に細断可能なシュレッダーの利用又は個人番号部分を復元できない程度にマスキングすること等が考えられます。

 

確定申告相談2016/3/4

今日は青色申告会に確定申告の相談員として行ってきました。

前回の相談会と違い、個人事業主の方の相談が主でした。

久しぶりの消費税簡易課税、所得税の分割納付、

土地の借入金利子となかなか変化球・・・

ちょっと焦りましたが、何とか乗り切りました。

今回は、一人ひとりの方と向き合う時間的余裕がありましたので

非常に貴重な経験をしました。

 

確定申告相談

昨日、ヨガを教えていらっしゃる先生から、確定申告の相談を受けました。

やはり、ご自身で確定申告をするのは結構ハードルが高いようです。

難しい税金の話を分かりやすく説明する、これからどのように日々の

領収書を整理するか等を説明できると、もっと税理士の利用価値が

あがるのかと思いました。

確定申告無料相談会

2/2(火)確定申告無料相談会に相談員として参加してきました。

9時から17時30分までほぼ休みなしでした・・・

PCでの申告担当でしたので、相談に来た方の資料を見て

申告書を作成→提出をしました。

相談内容は、年金収入+医療費控除の方がほとんどでしたが、

とにかくたくさんの方が相談に来られて、何時間もお待たせすることなり

ご迷惑をおかけしました。

ただ、あまりにも忙しく、ひとりひとりの方の話をじっくり聞くことが

できないのが残念でした。

もし、これから相談会に参加される方がいましたら、

下記は必ず持っていってくださいね

1、昨年度の申告書

2、印鑑

3、通帳

4、申告書に必要と思われる資料すべて